セゴビアを代表する歴史遺跡を巡ります。コースは、世界遺産に登録されているローマ水道橋(アクエドゥクト)から始まり、市の目抜き通りであるレアル通りを歩いて進みます。最初の見どころは、カナレハ展望台です。ここからは、スペインを東西に分けるグアダラマ山脈を一望できます。次に訪れるのは、旧貴族の館で、現在は美術学校として利用されているカサ・デ・ロス・ピコスです。
最初の見どころは、カナレハ展望台です。ここからは、スペインを東西に分けるグアダラマ山脈を一望できます。次に訪れるのは、旧貴族の館で、現在は美術学校として利用されているカサ・デ・ロス・ピコスです。続いて、メディーナ・デル・カンポ広場に立つロマネスク様式のサン・マルティン教会を見学します。この広場には、二体の女性像のスフィンクスと、街の英雄フアン・ブラボーの彫像があり、地元の人々からは「ブラボー広場」として親しまれています。
次の見どころは、旧シナゴーグのあるコールプス広場です。このシナゴーグは現在カトリック教会として利用されており、セゴビアに残るユダヤ文化を垣間見ることができる貴重な場所となっています。その後、街で最も大きなマヨール広場とセゴビア大聖堂を訪れます。最後に、かつて貴族の屋敷が立ち並んでいた地区を通り、世界の名城の一つに数えられるアルカサル城へと向かいます。