歴史

セゴビアの歴史は先史時代にまでさかのぼります。アルカサル城近く、クラモレス川とエレスマ川の合流地点では、クロマニヨン人の居住跡が確認されています。

青銅器時代にはケルト人が定住し、その後、紀元前2世紀末にローマ人が到来しました。ローマ帝国に編入されたセゴビアは商業都市として発展し、現在も街の象徴となっているローマ水道橋(アクエドゥクト)が建設されました。

イスラム時代を経て、11世紀末以降にキリスト教徒による再定住が進みます。中世後期はセゴビアの黄金期で、織物産業の発展とともに、ロマネスク様式やゴシック様式の教会・修道院が数多く築かれました。1474年には、イサベル女王がここでカスティーリャ女王として宣言され、街は歴史の大きな舞台となります。

16〜17世紀には貴族の館やルネサンス様式の宮殿が建設されましたが、その後は次第に衰退。19世紀から20世紀にかけては戦争や政治的混乱の影響を受け、厳しい時代を迎えます。

しかし20世紀後半、観光業の発展とともに街は再び活気を取り戻しました。1985年には「セゴビア旧市街とローマ水道橋」がユネスコ世界文化遺産に登録され、世界的な歴史都市として広く知られるようになりました。

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